ポスターの場合、QRコードのサイズに関して、2つのアプローチがあります。
(カメラのピントをあわせる方法という観点から)
デザイン面や、貼りだし環境、クライアント様のご意向などでご検討ください。
1、カメラの接写モード用として載せる(=雑誌などと同様 )
この場合、携帯をポスターに近づけて、接写モードで読み込みます。
QRコードのサイズは小さくなり、印刷後の実寸で1〜3cm角が、
読み取りやすくなります。
2、カメラの通常撮影モード用として載せる
この場合、QRコードの大きさは自由です。
・オートフォーカス機能「あり」の携帯では自動的にピントが合います。
・ 「なし」の場合は、ユーザーがポスターに近づいたり離れたりして
ピントをあわせ、読み取ります。
ごく一部の携帯(auのW21SAなど)は、撮影時に接写モードに
固定されてしまうため、ピントが合わせられません。
大きい場合の例(Tシャツ):http://www.qrgoods.com/
いずれの場合でも、QRコードの内容は同じです。
印刷サイズだけが異なります。
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