 |
|
 |
 |
 |


 |
 |
 |
QRコードは自分でも作れます

右のような模様を、雑誌などで見かけたことがあるかもしれません。これはQRコードと呼ばれるもので、2次元バーコードの一種です。この中に、いろいろな情報を詰め込むことができます。
QRコードを使うと、いちいち手で打たなくても、
たくさんの文字情報を携帯電話に一度に入れてもらう
ことができます。また、ケータイのいろいろな機能(住所録、ブックマーク、着メロなど) と連動させて使うこともできます。
詰め込む情報のバリエーションとしては、 こんなものがあります。
| ★ |
連絡先(名前、電話番号、メールアドレス) → アドレス帳登録が可能 |
| ★ |
ホームページのURL → 簡単アクセス ( DoCoMoはブックマーク登録可能 ) |
| ★ |
自由テキスト → 任意の文章を入れ込むことができます。URL、電話番号などは、読み取り時に自動的にリンクになり、直接アクセスできます。 |
QRコードを作る場合は、自分よりも、むしろ 「友達のケータイが対応しているか」 が気になりますね。最近の発売機種は、そのほとんどが読み取りに対応しています。
|
|
 |
作り方 |
 |
このサイトで作ると簡単です。特別な機械もソフトも必要ありません。
このサイトでは、 3つの携帯電話会社で共通に読み取りと登録が可能なQRコードを制作できます。また、サイズやカラーを選ぶこともできます。目的別に分かれたフォームから作成してみましょう。
自分で作ったQRコードは、メールで送信したり、パソコンに保存したりして、自由に利用することができます。
≪上手に作るコツです !≫
まず、QRコードに入れる情報を最小限必要にしましょう。
たくさん情報を詰め込みすぎると、QRコードが大きくなってしまい不便です。また、小さく印刷するために縮小しすぎると、目が細かくなりすぎてしまい、読み取りに支障が出ます。
なるべく小さくなるように、画面上で最大でも一辺200ピクセル以下で作るのがお奨めです。
印刷する時は、 おおむね1〜3cm角前後がカメラで最も読みとりやすいです。細かくなりすぎないように注意しましょう。
⇒ Q&Aはコチラ
|
|
 |
読み込ませ方 |
 |
携帯電話のマニュアルでは、「2次元バーコード」「QRコード」として記載されています。機種によって、若干差がありますが、基本的には、内臓カメラで読み取ると携帯電話がデータを自動的に取り出してくれます (決してカメラで写真をカシャッと撮るわけではありません。カメラレンズから読み取るということです)。なお、QRコードは、少しぐらい汚れていても、読み取りができます。また読み取りの向きは、上下左右に自由です。
 |
カメラを起動しメニューから、または、アクセサリやツールなどから、「バーコードリーダー」を選びます |
 |
Brewアプリ「2次元コードリーダー」を起動して、読み取ります |
 |
メインメニューやVF Live!ボタンから、(ユースフル画面やツール画面に進み)、「バーコード」を選択します |
| |
|
| (^o^) 対応端末であれば、ウィルコムPHS(Willcom)でも使えます! |
|
≪上手に読み込ませるコツ ≫
★ QRコードを画面いっぱいに写すより、少し離してでも、
ピントを合わせることが大切です。
少しだけ、距離を前後させてみましょう。
★小さい面積のQRコードを撮り込むときは、接写モード
( マーク)にします。
逆にうまく行かない場合は、
接写モードを解除してみましょう。ピントが大事です!
★ 部屋は明るいほうがいいでしょう。
⇒
⇒ Q&Aはコチラ
|
|